アニア・レイノルズ滞在期間:2026.11.09-2026.11.20 |

Profile photo credit: Darren Clarke
Artwork photo credit: Hiro Kimura, AIR 3331
レジデンス・プラン
最新のソロピアノ・アルバム『Next Tomorrow』に合わせた映像投影作品を完成させるため、再び神田小川町の「優美堂」を訪れる予定です。今回のレジデンス期間中に東京で撮影した映像素材を用いて、アルバムの最後の4曲に合わせた映像作品を制作します。
アーティスト・プロフィール
1) 「Next Tomorrow」オーディオビジュアル・パフォーマンス、AIR 3331@優美堂(東京)、2026年
2) Tokyo International Baritone Saxophone Festival、2025-2026年/「Cinémusique + Kage No Dance」、Parlwr/Nowa(名古屋)、2026年
3) 「Saigon Dreaming」、A.Farm International Artist Residency(ホーチミン市、ベトナム)、2025年
主な活動地域:メルボルン(オーストラリア)、サント・ヴァリエール(フランス)、東京(日本)
使用メディウム:音楽、音響、映像(ビデオ、プロジェクション)
ローマ字表記:Ania Reynolds
アニア・レイノルズは数々の受賞歴のあるマルチディシプリナリー・アーティストです。これまでに五大陸で自身のオリジナル作品を上演し、作曲家・ピアニスト・電子音楽アーティスト・バリトンサックス奏者として6枚のソロアルバムを発表しています。
彼女はオーストラリアの国立現代サーカス団である「Circus Oz」の音楽監督を務め、オーストラリアでの舞台および映像作品のために50以上の楽曲を手がけてきました。
彼女の創作活動は、音楽と映像、音楽と身体の動きの関係性を探求するとともに、音楽の領域にとどまらず、異なる芸術分野を横断する即興表現にも焦点を当てています。