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参加アーティスト

エンクチメグ・ジャンチフ(Ensi Tamago)

エンクチメグ・ジャンチフ(Ensi Tamago)

滞在期間:2026.10.05-2026.11.29

エンクチメグ・ジャンチフ(Ensi Tamago)

レジデンス・プラン
エンクチメグ・ジャンチフ(Ensi Tamago)は、原宿、渋谷、秋葉原から、ジブリ美術館、任天堂、ポケモン、POP MART(※ポップマート:デザイナーズトイブランド)、そしてアニメに至るまで、東京でのさまざまな体験から大きなインスピレーションを受けています。また東京での発見や体験は、彼女の創作活動の発展に深く影響を与えています。
これらのインスピレーションをもとに、現在、ストリートファッションを取り入れたロボット・アート・トイのコレクション、新たなキャラクターデザイン、そしてミクストメディア・シリーズ「The Papers: The Mongolian Robots in Tokyo」に取り組んでいます。

アーティスト・プロフィール
1) 「モンゴル・日本・フランス アーティスト合同展」、2024年
2) 「ウランバートル・アートウィーク」展、2025年
3) 「デザインフェスタ」アートイベント 、東京

主な活動地域:ウランバートル(モンゴル)
使用メディウム:デジタルアート、ロボットアート、ミクストメディア

ローマ字表記:Enkhchimeg Janchiv (Ensi Tamago)

エンクチメグ・ジャンチフ(Enkhchimeg Janchiv)は、Ensi Tamagoの名義で活動する、モンゴル・ウランバートルを拠点とするビジュアルアーティストです。2014年から制作を続け、遊び心と洗練を併せ持つロボットキャラクターで知られています。彼女の表現は、キュビスム、ファッションデザイン、キャラクターデザイン、デジタルアートなど、多岐にわたります。
最新プロジェクト「The Papers」では、ヴィンテージおよび現代の新聞紙や雑誌、さまざまな質感の紙をキャンバス上で組み合わせた鮮やかなミクストメディア・コラージュに、彼女の特徴的なデジタル・ロボット作品を融合。独自性に満ちた作品世界を展開しています。

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