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参加アーティスト

ディオン・コーナル

ディオン・コーナル

滞在期間:2026.07.23-2026.07.28

ディオン・コーナル

Photo: Obakeneko Concepts| 2025

レジデンス・プラン
レジデンス期間中は、この1年間取り組んできたオリジナルゲーム企画の開発に焦点を当てます。以前から日本の芸術性や民間伝承に深い関心を抱いており、特にビデオゲームにおける日本のホラー表現から大きな影響を受けてきました。そのため、このプロジェクトをさらに発展させる場として、東京は理想的な環境であると考えています。
レジデンスを通じて得られる調査や体験は、ゲームの物語構成、世界観設定、ストーリーボード制作に反映されるだけでなく、本作にインスピレーションを与えた文化的背景との結びつきをより深めることにもつながる予定です。

アーティスト・プロフィール
1) アバーテイ大学 コンピューターアート学士課程(Bachelor of Arts in Computer Arts)在籍、2025年~
2) Women in Games アンバサダー、2025年~
3) 「Pictomancer」出展、「Artists at Work 2」展覧会参加、スコティッシュ・ナショナル・ポートレート・ギャラリー、2022年

主な活動地域:エディンバラ(スコットランド)
使用メディウム:コンセプチュアル、キャラクターデザイン、アニメーション、3D、ゲームデザイン、イラストレーション、コスチュームデザイン、テキスタイル、手工芸

ローマ字表記:Dionne Cornall

ディオンは、Computer Arts(コンピューターアート学士課程)に在学中の学生で、コンセプトアート、キャラクターデザイン、3D、ワールドビルディング(仮想空間の構築)、ゲームデザインを中心に、デジタルアートと伝統的なアートの両方を横断する制作活動を行っています。彼女は、ぬいぐるみデザイン企業のインターンシップ、舞台衣装デザイン、人形アーカイビストとしての活動、さらにハーバリスト(薬草師)としての訓練など、多彩な創作経験を持ちます。
彼女の作品は、民間伝承、自然的な存在、魔法、ホラーを主題として制作・探求しています。闇の中に宿る美しさに着想を得ながら、ゲームの世界観、アート作品、そして手仕事による作品を制作しています。

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