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参加アーティスト

イーリー・リュウ

イーリー・リュウ

滞在期間:2022.10.25-2022.11.21

イーリー・リュウ

レジデンス・プラン
AIR3331では、地域の方々との交流を通じて、日本ならではの文化的価値を発見することを目指しています。レジデンスのプロジェクトとして、1950年代後半から1960年代にかけてアラン・カプローによって確立された『リアッセンブリー(reassembly)』というコンセプトに注目した作品を制作する予定です。このコンセプトを起点として、作家独自の視点で「日常」の再解釈を行い、「モノ」や「慣習」といった概念を分割して不気味な「ハプニング」へと変容させます。レジデンスでは、サイトスペシフィックなインスタレーションや、立体作品の制作を予定しています。

アーティスト・プロフィール
ローマ字表記:Yili Liu

1) 2022年 "Vain"、Diving Art Space (上海・中国
2) 2020年 "Squeeze"、Karen Tronel (ロンドン・イギリス)
3) 2018年 "The Age of New Babylon"、Lethaby Gallery (ロンドン・イギリス)

主な活動地域:ロンドン・イギリス
使用メディウム:インスタレーション、 映像、 立体、 パフォーマンス

リュウ(1994年生)は、セントラル・セント・マーチンズでコンテンポラリー・フォトグラフィーの修士号を、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツでファインアートの学士号を取得しています。彼女は「日常」の中にある「不気味さ」に着目し、イデオロギーと現象学との間で起こる変容に関心を持っています。彼女は、現代社会とグローバルカルチャーに呼応する、人間、自然、空間、生命といった概念を織り交ぜたインスタレーション、映像、パフォーマンス作品を制作しています。彼女の作品は、現実と想像の間にある独自の世界を表現しており、それはしばしばシュルレアリズムを思わせます。

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