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参加アーティスト

宮北裕美

宮北裕美

滞在期間:2022.09.28-2022.11.25

宮北裕美

パフォーマンス:「浜楽」岩田健母と子のミュージアム、2018年 (今治市)

レジデンス・プラン
令和4年度「かえっこバザール in千代田×アーティスト・イン・レジデンス」のアーティストとして選出され、「ダンスを見つけよう」というタイトルの子どもワークショップを実施します。

今回の活動で主に手がけることは、「観察」「体の外の世界・体の内の世界」「身体表現のアプローチ」です。「観察では、子供達と周囲を観察し、自然や人々の動きに注目するところから始めます。「体の外の世界・体の内の世界」では、身の回りのさまざまな動きに触れ、外の世界だけでなく、身体の内部にも広大な世界が広がっていることを発見します。最後に「身体表現のアプローチ」では、複数の身体表現のアプローチを試み、体を動かすこと、身体以外のものを動かすことを体験します。みんなでつくったダンスは、11月23日 (水・祝)の「かえっこバザール」で発表します。

アーティスト・プロフィール
ローマ字表記:Hiromi Miyakita

1) 1997年 イリノイ大学芸術学部ダンス科卒 (イリノイ州、アメリカ)
2) 2019年 個展「分身」アーツ千代田 3331(東京都)
3) 2021年 企画展「Den Steinen zuhören / Listening to the Stones / 石に耳を澄ます」Kunsthause Dresden(ドレスデン、ドイツ)

主な活動地域:京丹後市
使用メディウム:ダンス、パフォーマンス、視覚表現

舞台芸術の出演や振付を経て"立つ、歩く、座る"と言ったシンプルな動作、身の回りのモノや現象にダンスを見出し、即興パフォーマンスや視覚芸術の可能性を探る。2012年、京丹後市に拠点を移し、浜で採集した自然の石を打つダンス「Nutu(ヌトゥ)」を創始、国内外で上演。近年は美術館、鉄道、公園、路上、日本庭園など様々なサイト・スペシフィック・パフォーマンスを手がける。ダンサーとして活動してきた固有の時間感覚や空間感覚を美術表現へと持ち込みアーツ千代田 3331(2019)、Kunsthaus Dresden(2021)などで発表している。
https://miyakitahiromi.com

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