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参加アーティスト

カトリーヌ・ロングリー

カトリーヌ・ロングリー

滞在期間:2022.10.11-2022.11.07

カトリーヌ・ロングリー

レジデンス・プラン
ここ数年、日本では相撲と女性をめぐる事件がいくつか起きています。 2018年、舞鶴市(京都府)の市長が相撲大会でのスピーチの最中、土俵上で脳梗塞を発症しその場で倒れました。女性看護師2人が救命処置のために土俵に上がりましたが、大相撲では「女人禁制」として女性が土俵に上がることを禁じているため、相撲の行司は彼女たちに神聖な土俵からすぐに降りるよう指示しました。しかし、このような伝統文化の動きに反して、近年、相撲を始める女性が増えている。これら女性力士たちはどのような思いで相撲をとっているのか。また、彼女たちは相撲の稽古と日本の女性としての生活をどのように両立させているのだろうか?


アーティスト・プロフィール
ローマ字表記:katherine longly

1) 2020年 書籍出版、《Hernie & Plume》、The Eriskay Connection (オランダ)
2) 2019年 .TIFF アーティストプログラム参加、アントワープ写真美術館(FOMU)(アントワープ・ベルギー)
3) 2019年 アーティストブック出版、《To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit》、Reminders Photography Strongholdにて自費出版(日本)

主な活動地域:ブリュッセル・ベルギー
使用メディウム:写真、テキスト&ミクストメディア

Katherine Longlyは、写真、コミュニケーション、人類学について、いくつもの学校でのプログラムを修了しています。彼女は(自分とは)異なる社会の現実と、その現実に直面する人々に出会う機会としてプロジェクトを展開し、彼らの固有の問題を理解しようと試みています。
彼女は写真を撮りながら、ストーリー、イメージ、証言、アーカイブを収集し、それらを、ユーモアも感じさせる多層的な解説とともにまとめています。彼女は出会った人々との密接な協力関係のもと、あらゆる段階で彼らを巻き込みながらプロジェクトを発展させていきます。

助成:Wallonie Brussels International
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