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参加アーティスト

ユウ・ベイ

ユウ・ベイ

滞在期間:2019.12.14-2020.01.10

ユウ・ベイ

ローマ字表記:Bei Yu

レジデンス・プラン

4週間のレジデンス滞在中にアーティストは"個性的な /personal/私人-東京/my Tokyo "と題した写真作品を制作する予定である。
このプロジェクトはロンドンで起きたある中国人の話から始まる。その話を簡単に要約すると、日本人の美容師、欧米文化の影響を強く受けた香港人、混血の中国人の三人が架空の二つの国'ゾン チン'と'チエン プゥー'の間で繰り広げる物語である。物語は西洋と東洋の文脈の中で言語、都市文化、移住、フェミニズムの様々な要因から起こる集合的記憶の解釈の問題について強調している。  これらの物語は写真作品を含めたビデオエッセイという形で表現される。レジデンス滞在最後のオープンスタジオイベントでは、ビデオエッセイの制作過程とともに3つの写真作品を展示する予定である。

アーティスト・プロフィール

(1) 2018年 個展: "除細動"、 武漢美術館 (ウーハン・中国)
(2) 2019年 個展: "イノセンスは誤ちである"、Favelab (アテネ・ギリシャ)
(3) 2019年 ファイナリスト、Gamma Young Artist Competition (韓国)

主な活動地域:リーズ、ロンドン・英国 、 上海・中国
使用メディウム:ライトボックス 、ビデオエッセイ

ベイ・ユウ(1993年生まれ)はロイヤル・カレッジ・オブ・アートで2つの修士課程(プリンティング/リサーチ)を修了後、現在はリーズ大学の博士課程で学んでいる。
彼の作品は文学的創作や日常の物語における言葉の解釈の問題について言語学的、文化的で情緒的な観点から語る。
彼は暗喩や記号の中にあるイメージが持つ主題や目的を、判読できないものを解読するのと同じようにして探っている。

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