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参加アーティスト

ポール・フルノー

ポール・フルノー

滞在期間:2019.03.01-2019.03.28

ポール・フルノー

ローマ字表記:Paul Furneaux

レジデンス・プラン
新しい作品の作成、ワークショップへの参加、古くからのアーティストの友人等との交流、興味を持つコレクションを訪問する予定である。さらには、私が常にインスピレーションを受ける日本での滞在経験をフルに生かしたいと考えている。

アーティスト・プロフィール
⑴ 2001年、National Museum of Scotland、個展開催
⑵ 2007年、Royal Scottish Academy 2007年度アカデミー会員選出
⑶ エジンバラ芸術大学BA(with honors)Painting卒、多摩美術大学木版画大学院卒

主な活動地域:スコットランド(エジンバラ)、日本(東京)
使用メディウム:木版画、絵画、インスタレーション、彫刻

ポール・フルノーは1982年から1987年の間、エジンバラ芸術大学で絵画を学んだ。その後1987年から1988年まで、Cité Internationale des Arts Parisのスタジオより、Young Scottish artist of the yearに選出される。 1991年から1996年まで、エディンバラ芸術大学でパートタイムでの講師を勤める。 1996年、ポールは多摩美術大学の木版画コースで修士課程を修了し、2000年にスコットランドに帰国した際、日本政府から奨学金を授与された。彼はその後も国内外での個展やグループ展に精力的に出展している。

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