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参加アーティスト

マーラ・コッゾリーノ

マーラ・コッゾリーノ

滞在期間:2019.03.01-2019.03.28

マーラ・コッゾリーノ

ローマ字表記:Mara Cozzolino

レジデンス・プラン
世界各地から来た4人のアーティスト。背景やスタイルは異なりますが、すべて同じメディアを使用している--
「木版画」私は2年前からこのアイディアに取り組み始めた。私の主な目標は、木版画を主要メディウムとして活動する他のアーティストらと、スタジオスペースと時間を共有することだった。私たちは現在ヨーロッパのさまざまな地域に拠点を置いており、このテクニックを日本国外で実践する上での課題を十分に理解している。私の計画は、紙や道具を作る多くの芸術家や職人がいる東京で活動する利点を生かして、今回のプログラムに参加している他の芸術家と、情報とビジョンを交換しながら、いくつかの版画を同時に作成することである。

アーティスト・プロフィール
⑴ 2018年、イタリア、 アヴィリアーナ 、Santa Croce gallery、個展「Lights from the Floating world」開催
⑵ 2018年、UK、West Yorkshire Print Workshop、グループ展「Japan」参加
⑶ 2017年、ハワイ、ホノルル、University of Manoa、「Beauty of Mokuhanga: discipline and sensibility」参加

主な活動地域:イタリア、アヴィリアーナ/トリノ
使用メディウム:木版画

マーラ・コッゾリーノは1975年 イタリア、トリノに生まれた。卒業後様々な版画技術への関心を深め、エッチングや銅版画の制作を行う。イラストレーターとして活動後、日本の浮世絵に興味を持ち、制作を始める。制作を開始しまもなく、国際木版画ラボのアーティストインレデジンスに招聘され現在では木版技術を用いて全ての作品制作を行い、木版技術の普及にも力を注いでいる。


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