2018年9月28日(金)をもちまして、2019年4月-2020年3月期のAIR 3331 オープンコール新規作家募集を終了いたしました。
皆様よりのたくさんのご応募誠にありがとうございました。

参加アーティスト

村山 修二郎

村山 修二郎

滞在期間:2018.11.01-2018.12.17

村山 修二郎

ローマ字表記:Shujiro Murayama
派遣先:オーストラリア、BigCi

BigCiでのリサーチプラン
ブルー・マウンテンズ国立公園の壮大な自然と、日本の山・森・川・海と短い距離でつながる自然とは、自然の密度や単位が異なる。このスケールの違いと、風土や文化の差類をフィールドワークなどで照らし合わせながら、お互いの良さを理解し、オーストラリアの植物の鼓動に耳を傾ける。また、オーストラリアの海、街、博物館などからの歴史もリサーチし、ここでしか出来ない植物を介したアート・コミュニケーションを行う。

アーティストプロフィール
⑴ 2014年3月、東京藝術大学大学院 美術研究科壁画 博士後期課程修了 博士(美術)
⑵ 2018年4月〜現在、秋田公立美術大学 美術学部 美術学科 准教授
⑶ 2017年10月、日本、東京都、アーツ千代田 3331、3331Gallery: 個展「緑画と植巡りのキセキから」

主な活動地域:日本/ 秋田、東京、京都
主な使用メディウム:緑画、インスタレーション、写真など

植物を介したアート・コミュニケーションの実証的研究を主として、地域の植生をリサーチし特質的な植物をアートに見立て巡る、植巡り(しょくめぐり)の地域プロジェクトや、植物に内在する初源的な力を抽出した作品制作、 ワークショップなども様々な場所で行っている。近年は、植物(花・葉 ・実・枝など)を手で直接紙や壁に擦り付けて描く「緑画(りょくが・村山が考えた造語)」手法を考案し、唯一無二の絵画で表現している。

作家ウェブサイト:https://plantart.exblog.jp/

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プログラムタイトル:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2018
助成:平成30年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業
主催:(社)コマンドN
協力:アーツ千代田 3331、AIR 3331、ゼロダテアートプロジェクト、Artist in Residence Yamanashi[AIRY]、Art Space 寄す処、AYUMI GALLERY/CAVE AIR、Asialink Arts (University of Melbourne)、BigCi、 PAIR (Artist in Residence Pier-2)
プロジェクト名:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018
ウェブサイトリンク:https://movearts.jp/

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【AIR 3331が連携するMove Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2018とは?】
ポータルサイトの運営を軸に「移動型 AIR プログラム」を提案するMove Arts Japan:以下MAJは、初の試みである海外との交換プログラムを実施。MAJがこれまでに培ってきたネットワークを活かし、海外3団体と連携してプログラムを運営します。アーティスト主導型の旅で、能動的に見つけた視点をリサーチ結果として、海外AIR施設にてアーティストトークと成果物の展示を行います。

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