2018年9月28日(金)をもちまして、2019年4月-2020年3月期のAIR 3331 オープンコール新規作家募集を終了いたしました。
皆様よりのたくさんのご応募誠にありがとうございました。

参加アーティスト

ユウイェン・リンウォイウッド

ユウイェン・リンウォイウッド

滞在期間:2018.11.01-2018.12.17

ユウイェン・リンウォイウッド

ローマ字表記:Yuyen Lin-Woywod

レジデンスプラン
私は台湾で育ち、その後ドイツに移住しました。私は、新しい場所に行った際に常に(その場所と)台湾の文化的な類似点と相違点を探します。現在私は、言語を中心に研究を行っています。私の祖母は日本語と台湾語を話しましたが、私はマンダリン(中国の標準語)、英語、ドイツ語しか話せません。私は滞在する各場所でボディー・ランゲージを使用できるストーリーと説明書を作成したいと考えています。各地域には特別なボディー・ランゲージがあります。私はどのような種類のボディー・ランゲージが誰にとっても有効であるのかということを知りたいと考えています。

アーティストプロフィール
1)2018年、台湾、台北、ハオハウス、台湾・欧州交流展:『We can't come from nothing.(私たちは無から何も生まない)』
2)2017年、アテネ&カッセル、ドクメンタ14:「Membrane(膜)」プロジェクト
3)2017年、ドイツ、カッセル、Kulturbahnhof Stellwerk:個展 "MASS(質量)"
主な活動地域:ドイツ、ベルリン/台湾、台北
使用メディウム:動画、インスタレーション
私の動画作品は、実験的に(様々な画像を)ミックスしたデジタル写真を使用しています。また、私はインターネットメディアと社会的コミュニティの関係を再考してきました。作品では、日常生活の様子を演劇的な演出に変えることに焦点を当てています。私の芸術的実践では、国家と家族の歴史の再発見を促すために個人的な記憶を使用し、現実を超えるリアリティを再現したいと考えます。

作家ウェブサイト:http://cargocollective.com/yuyenlin

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プログラムタイトル:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2018
助成:平成30年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業
主催:(社)コマンドN
協力:アーツ千代田 3331、AIR 3331、ゼロダテアートプロジェクト、Artist in Residence Yamanashi[AIRY]、Art Space 寄す処、AYUMI GALLERY/CAVE AIR、Asialink Arts (University of Melbourne)、BigCi、 PAIR (Artist in Residence Pier-2)
プロジェクト名:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018
ウェブサイトリンク:https://movearts.jp/

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【AIR 3331が連携するMove Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2018とは?】
ポータルサイトの運営を軸に「移動型 AIR プログラム」を提案するMove Arts Japan:以下MAJは、初の試みである海外との交換プログラムを実施。MAJがこれまでに培ってきたネットワークを活かし、国内6団体、海外3団体と連携してプログラムを運営します。アーティスト主導型の旅で、能動的に見つけた視点をリサーチ結果として、アーツ千代田 3331にてアーティストトークと成果物の展示を行います。

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