アニア・レイノルズ滞在期間:2026.05.07-2026.05.27 |

Image: Ania Reynolds at the Shepparton Festival
Photo credit: Davidson Lopes
レジデンス・プラン
日本での滞在から着想を得た新作ソロピアノアルバム『Next Tomorrow』のための作曲に取り組み、レジデンス期間中およびこれまでの日本での旅で収集した映像素材を用いて、付随するビジュアル・プロジェクションを制作します。
また、5月22日から24日までオープン形式の展示として作品を発表し、5月22日と24日にはそれぞれ25〜30分程度のライブパフォーマンスを行います。5月24日の公演では、映像に合わせたバリトンサックス二重奏による即興演奏のゲストパフォーマンスも予定しています。
アーティスト・プロフィール
1) Tokyo International Baritone Saxophone Festival 2025-26、Cinémusique + Kage No Dance、Parlwr/Nowa Nagoya、2026年
2) 「Saigon Dreaming」、A.Farm 国際アーティスト・イン・レジデンス(サイゴン)、2025年
3) 「This Place This Sound」Millowl/アンブロネイ、アンブロネイ音楽祭(フランス)、フランス文化省「オデッセイ国際アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」2020-21年(Carl Polkeとの共同制作)
主な活動地域:メルボルン(オーストラリア)、サント・ヴァリエール(フランス)、東京(日本)
使用メディウム:音楽、音響、映像(ビデオ、プロジェクション)
ローマ字表記:Ania Reynolds
アニア・レイノルズは数々の受賞歴のあるマルチディシプリナリー・アーティストです。これまでに五大陸で自身のオリジナル作品を上演し、作曲家・ピアニスト・電子音楽アーティスト・バリトンサックス奏者として6枚のソロアルバムを発表しています。
彼女はオーストラリアの国立現代サーカス団である「Circus Oz」の音楽監督を務め、オーストラリアでの舞台および映像作品のために50以上の楽曲を手がけてきました。彼女の作品は、音楽と映像、音楽と身体の動き、そして音楽的即興や異なる芸術分野にまたがる即興との関係性を探求しています。