アーティスト・イン・レジデンスプログラム「AIR 3331」継続のご案内と利用者募集のお知らせ
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参加アーティスト

ホルヘ・デ・ラ・クルス

ホルヘ・デ・ラ・クルス

滞在期間:2026.04.30-2026.05.26

ホルヘ・デ・ラ・クルス

Image: Jorge de la Cruz, "Room Eater" Site-specific installation for Art AU Center, Liege, Belgium. 2025.

レジデンス・プラン
AIR 3331でのレジデンス期間中、東京の2つのギャラリーと協働し、スペインのLEAアーティストによる2つの展覧会のキュレーションおよび設営に携わります。さらに自身の作家として、日本の典型的な人物像や人形の形をもとにしたドローイングシリーズの制作にも取り組む予定です。

アーティスト・プロフィール
1) 「Un lago, un bosco, una casa」個展、La Siringe(シチリア州パレルモ)、2026年
2) 「Objects from Japan」個展、La Caja Gallery(スペイン・マドリード)、2024年
3) 「Objects from Spain」個展、The White(日本・東京)、2024年

主な活動地域:マドリード(スペイン)
使用メディウム:彫刻(立体)、ドローイング、サイトスペシフィックインスタレーション

ローマ字表記:Jorge de la Cruz

ホルヘ・デ・ラ・クルスは彫刻家、文化事業プログラムのマネージャーで、これまでに70以上の展覧会をキュレーションしてきました。彼はアーティストのための実験芸術ラボ(LEA-Lab)のディレクターを務めるとともに、Fundación Studiolo(https://www.instagram.com/fundacionstudiolo/)でも活動しています。
アーティストとして、サイトスペシフィックなインスタレーションやドローイングを通して、形態・予測・物質の関係性を探求しています。これまでにスペイン、日本、ポルトガル、ベルギー、モロッコで作品を発表しています。

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