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参加アーティスト

ヌラナ・ラジャボヴァ

ヌラナ・ラジャボヴァ

滞在期間:2026.04.01-2026.05.26

ヌラナ・ラジャボヴァ

レジデンス・プラン
レジデンス滞在期間中、私は演技の現象学について研究を行う予定であす。とりわけキャラクター/ペルソナという現象、その「身につけられうる」性質、それがどこから起因するのか、そして人間の客観的・主観的な存在感覚や世界における位置づけにおいて果たす役割を探求します。また、日本の哲学的伝統における身体の問題についても考察するつもりで、特に、西田幾多郎の主体に関する思想を研究する予定です。

アーティスト・プロフィール
1)「ストローソンの両立論を批判する」『フィロソフィー・ナウ』第158号、2023年12月/2024年1月号
2)「ジョン・ロックと人格的同一性」『フィロソフィー・ナウ』第157号、2023年8月/9月号、10〜12頁
3) 「決定論対決定論」『フィロソフィー・ナウ』第141号、2020年12月/2021年1月号、19〜21頁

主な活動地域:世界各地
使用メディウム:執筆

ローマ字表記:Nurana Rajabova

哲学の分野で学術的な学問を履修したヌラナ・ラジャボヴァは、ノンフィクションとフィクションの両方の執筆を通じて哲学を探求してます。彼女の哲学的関心は、形而上学、現象学、そして心身の哲学の交差点に位置しています。人間の自己と身体、人格的同一性、自由意志、決定論、時間といったテーマは、彼女が特に関心を寄せている哲学的問題の一部であり、そのいくつかについてはすでに論文を発表しています。

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