エリック・ハディフェ滞在期間:2026.04.15-2026.05.12 |

レジデンス・プラン
AIR 3331滞在中、日が暮れた後の東京のネオンに照らされた通りや路地、活気ある夜の市場を歩き回り、つかの間の、演出されていない瞬間を捉えていきます。直感的に制作し、都市のリズムに身を委ねながら、夜が持つエネルギーが途切れることなく自然に立ち現れるのを追いかけます。また、短い散文や詩的なテキストの実験にも取り組み、写真と文章のシリーズを制作することで、東京の夜の本質を表現したいと考えています。
アーティスト・プロフィール
1)「Nightcrawler」個展、Union Marks Gallery、ベイルート、2025年
2)「The Shape of Memory」グループ展、The Holy Art Gallery、アテネ、2026年
3) Art Affair Group Exhibition、ポップアップ展示、ベイルート、2024年/2025年
主な活動地域:ニューヨーク(アメリカ)
使用メディウム:写真、映像
ローマ字表記:Erik Hadife
エリック・ハディフェ(1998年生まれ:IG[@erikhadife])は、レバノン出身のストリートフォトグラファー/映画制作者であり、特に夜の都市生活に潜む静かな奇妙さを探求する作品で知られています。London School of Economics と Massachusetts Institute of Technology で学び、ニューヨークで戦略コンサルティングの仕事に就いた後、企業ビジネスの世界を離れて自身の制作活動に専念するようになりました。これまでにニューヨーク、アテネ、ベネチア、ベイルートなどで国際的に作品を展示。特にナイトライフの工業的な会場で開催された個展『Nightcrawler』では、夜の高速都市に広がる混沌を捉えた作品を発表しました。