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参加アーティスト

イェリズ・チェレビ

イェリズ・チェレビ

滞在期間:2025.12.02-2026.01.08

イェリズ・チェレビ

Image: copyright Maria Baranova Suzuki (Watermill Center_STAND)

レジデンス・プラン
レジデンス期間中「Backstage Tokyo」という実験的なプロジェクトを展開する予定。本作は清水邦夫の戯曲『楽屋』から着想を得ており、東京のさまざまな場所をパフォーマティブな空間へと変換する試みです。東京で制作されるシーンとライブパフォーマンスを組み合わせることで、身体・動き・都市環境のあいだに新たな物語的関係を構築することを目指します。

アーティスト・プロフィール
1) 「Eve & Eve」 パフォーマンス&インスタレーション、ウォーターミル・センター(ロバート・ウィルソン)、ニューヨーク、米国、2022年
2) 「The Escape from the Serail」 パフォーマンス&インスタレーション、ボスニア・ヘルツェゴビナ国立美術館、サラエボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、2025年
3) アートマネジメント修士、聖カトリック大学、ミラノ、イタリア、2017年

主な活動地域:サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、イスタンブール(トルコ)
使用メディウム:パフォーマンスアート、演劇、映像、インスタレーション

ローマ字表記:Yeliz Celebic

イェリズ・チェレビは、パフォーマンス、演劇、映像、サイトスペシフィック・インスタレーションを横断的に活動するボスニア系トルコ人のアーティストです。彼女の作品は、ボスニア・ヘルツェゴビナ国立美術館、ワタリウム美術館(日本)、ウォーターミル・センター(米国)、シャトー・ド・ベロワ・サン=レオナール(フランス)、MESS国際演劇祭(ボスニア)、ヴェネツィア国際パフォーマンス・アート・ウィーク(イタリア)などで発表されています。ボアジチ大学で歴史学の学士号を取得し、聖カトリック大学(イタリア)でアートマネジメント修士号を取得しました。

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