アーティスト・イン・レジデンスプログラム「AIR 3331」継続のご案内と利用者募集のお知らせ
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参加アーティスト

リネア・ヴェメス

リネア・ヴェメス

滞在期間:2025.04.03-2025.04.30

リネア・ヴェメス

Images: Memory Forest, aluminium, 2023©️Linnea Vemes

レジデンス・プラン
AIR 3331期間中、私は東京がいかにして芸術と工芸を受け入れ、同時に新しい技術を追求する文化の対比を調査します。デジタルファブリケーション(3Dスキャンやプリンティング)、写真、紙、トレース、彫刻を組み合わせた新しい作品群を創作する予定です。また、素材の歴史や職人の技を研究し、その価値の変化が将来的にどのように変わるのかについても考察することを目指しています。

アーティスト・プロフィール
1) バスク・バイオデザインセンター・レジデンシー、2025年
2) ロンドン芸術大学、デザイン・メーカー修士課程(MA)、2023年
3) ロイヤルカレッジオブアート、修了ディプロマ、2022年

主な活動地域:ロンドン(イギリス)、ケルン(ドイツ)
使用メディウム:彫刻、デジタルファブリケーション(3Dスキャンやプリンティング)、ミクストメディア

ローマ字表記:Linnea Vemes

リネア・ヴェメスは、デザインに基づいたコンセプチュアルアーティスト、研究者です。彼女は、持続可能性に関する問題を扱う現在をテーマに研究しています。特に持続可能な目標における矛盾として現れる人間行動の「グリッチ(誤動・不調)」を含みます。リネア・ヴェメスは、技術と職人の技の対比を調査し、それらを作品の中で融合させます。またデジタル操作を通じて作品を形づくり、抽象化することを取り入れています。

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