2018年9月28日(金)をもちまして、2019年4月-2020年3月期のAIR 3331 オープンコール新規作家募集を終了いたしました。
皆様よりのたくさんのご応募誠にありがとうございました。

参加アーティスト

ホイ・セリーヌ・スー・ロク

ホイ・セリーヌ・スー・ロク

滞在期間:2018.06.02-2018.07.13

ホイ・セリーヌ・スー・ロク

ローマ字表記:Hui Serene Sze Lok

レジデンス・プラン
私は、言葉とイメージ(またはオブジェクト)の間の関連性、表現の制限について調査を行うことを予定しており、それらはコミュニケーションと密接に繋がっていると考えています。私の作品は、多くがサイトスペシフィックな作品となり、記号論的な関係性、シニフィアン(能記)と認識との結びつきを調査するため、ファウンド・オブジェクトやありふれたマテリアルを使用します。私は、土着の言語と、「捉えがたさ」や「正確性」などの日本文化の要素を街や人々から汲み取ることができるのではないかと考えています。

アーティスト・プロフィール
1) 2014、The Chinese University of Hong Kong、BA(Hons) Fine Arts卒
2) 2017、イタリア、Venice Arts Project、Hui Serene Sze Lok - Everyday is just another day
3) 2017、アムステルダム、Cityscapes Foundation、Time, Space & Architecture
4) 2018、香港、"Harbout Arts Sculpture Part" Arts Education Programme - In Dialogue with Sculptures

主な活動地域:香港
使用メディア:コンセプチュアル・アート、インスタレーション、ペインティング

セリーヌは、サイト・スペシフィックかつコンセプチュアルなインスタレーションを好む、新進気鋭のアーティストです。彼女の作品は単体のメディアから離れ、プロセス主導かつ実験的なアプローチを取り入れ、数々のメディアの性質と可能性にフォーカスしており、ありふれたオブジェクト、鏡、ランプ、植物、時計などを使用した制作をおこなっています。彼女は、瞬間の環境と経験に反応するための、曖昧な問いかけを行います。彼女は常に、一見忘れられたような、または不可解な、もしくは刺激的な人生の再考を目標としています。

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