2018年9月28日(金)をもちまして、2019年4月-2020年3月期のAIR 3331 オープンコール新規作家募集を終了いたしました。
皆様よりのたくさんのご応募誠にありがとうございました。

参加アーティスト

イーダ・ターヴィツァイネン

イーダ・ターヴィツァイネン

滞在期間:2015.01.08-2015.02.07

イーダ・ターヴィツァイネン

(右) "A Patchwork of Memories" artwork closeup
(左) "A Patchwork of Memories" Exhibition view, 3331 Arts Chiyoda (Feb. 4-7, 2015)
(profile image) by Sohei Yasui

プロフィール

イーダ・ターヴィツァイネン(フィンランド)は写真を主に制作活動としている。英国ロンドンのロイヤル カレッジ オブ アート の博士過程を2014年に修了。彼女自身が20代前半で見てきた世界中の体験を基に、反意での存在するもの/しないもの、近いもの/遠いもの、記憶/思い出、様々な家族などの関係を主題とする。

2014年11月、Booth Clibborn より彼女の初となる写真作品集「The Memory of My Wardrobe(衣装だんす)」を出版し、イギリス・フィンランド・ラトビア・カンボジアで展覧会を行う。
今回イーダのレジデンスプログラムは、フィンランド内スウェーデン文化財団より助成を受け実施される。


滞在中の計画

私が小学生7歳の時に、日本人のクラスメートがいました。
遠くはなれた国から来た人に出会ったのは、その時が初めてで、その初めての出会いからずっと、日本の文化や美に対しての思いがありました。
私の好きな本(写真集)の中に「The Four Seasons of Japan(日本の四季)」というものがあります。今までに見た事がなかった景色の美しさに心を奪われ、時間の経つのも忘れ、桜の花や秋の紅葉を眺めていました。
レジデンス滞在中には、幼少期に思い描いていた日本の景色を写真に収めたいと思います。

PREV  |  NEXT