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参加アーティスト

スンヨン・キム

スンヨン・キム

滞在期間:2018.09.01-2018.09.20

スンヨン・キム

ローマ字表記:Sunyong Kim

レジデンス・プラン
2016年10月に実施した「日韓クリエーター交流プロジェクト」を通じて、交流を現在も続けています。「日韓クリエーター交流プロジェクト」の継続的な活動としてAIR 3331での滞在、活動を予定しておりアーティストとしての活動を強化していきたいです。今回の共感リレーレジデンスでは、「REBIRTH」という共通テーマを持ってそれぞれの意味を探していく予定です。

私は過去の自分、今の自分、これからの自分の存在について「変身(metamorphosis)」というキーワードで表現をする予定です。

(ストーリー)髪の毛の隙間から何か生えてきた。夜の空虚なる湖からあるものが現れたようだった。頭から生えてきたのをもぎ取って食べてみた。頭の傷が治る間もなく、また腕から生えてきた。またもぎ取って食べることを繰り返したあげくにやめてしまった。耳から生え出した存在は体を覆って結局自分を飲み込み、その存在がやがって「私」になった。

アーティスト・プロフィール
(1) 2017年、秋田・東京、グループ<Artist Nomad>
(2) 2017年、テグ、個展、<Joney to Find>
(3) 2018年、ソウル、グループ展<AnKyung>

主な活動地域:韓国、ソウル/釜山
主な使用メディア:韓紙の上に絵、(韓国の伝統用紙)

物語から私の絵は始まる。空想や日常生活、旅行などの経験から物語の大半は成り立っている。"What Is Real" シリーズの概要は、男の子がずっと待っていた女の子を探しにいく物語である。絵の中に登場するオブジェクトは、自分たちだけの物語を持っており、小さなオブジェクトたちをつなぎ合わせることにより全体の物語が韓紙(韓国の伝統用紙)を通して表現される。


*本プログラムはインペインターグローバルによりサポートされている

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