2018年7月2日〜9月28日までAIR 3331オープンコールプログラム参加者募集中。詳しくはこちら >>>

参加アーティスト

チュン シュン・ラン

チュン シュン・ラン

滞在期間:2018.01.05-2018.03.29

チュン シュン・ラン

ローマ字表記:Chunghsuan Lan

プログラム参加中の計画
アーティスト、チュン シュン・ランは、大都市東京の人々の理想の死を捉える試みを行う。
主題は、屍体がどのように夢をみるか、彼らがどのように死を説明するのかという演出を行う。しかし、彼らのジェスチャーや屍体周囲の物品の配置などは、アーティストによって決定される。この行為により、写真(イメージ)は予想不可能且つ操作不可能なあいまいさが伴う。また、アーティストは写真に写りたくないというプロジェクト参加希望者に対しては、アーティスト自らが代理としてモデルを務める。

作家プロフィール
2016年、Pratt Institute、MFA in Fine Arts
2017年、KAAGNY、"AYLO"
2016年、Pierogi Gallery: The Boiler、"Babylone- U.S.A."

主な活動地域:台湾、台北

使用媒体:写真、イメージをベースとしたインスタレーション、ビデオ&音響インスタレーション

チュン シュン・ランは台湾、台北出身のアーティストです。写真を中心とした作品、詩作、ビデオ&音響インスタレーションにより、チュン シュン・ランは『自由』、『伝統』、『死』そして『暗黒の欲求(ダーク・エモーション)』等の主題を探求しています。
彼の作品は国際的に展示、コレクションがなされています。
アーティストは、2017年にフィンランドのArteles Creative Centerでのレジデンス滞在を経て、現在は台湾の台北市にて活動を行っています。

PREV  |  NEXT