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※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

シュー ルアン・ウー

シュー ルアン・ウー

滞在期間:2017.11.01-2017.12.22

シュー ルアン・ウー

英:Shu-Lun WU

MAJでの活動計画
札幌への旅で、アイヌ文化についてのより多くのフィールド調査を行い、北海道の文化の中の物語やシンボルを発見することを期待しています。また、台湾の先住民族の文化と、アイヌ民族の文化の違いや、日本文化の歴史や今日までに影響を受けた文化の違いを調べたいと思います。
また、陶芸・ガラス作家として、伝統的な日本の芸術を通して、各地域のレジデンスでより多くのスキルを身につけたいと思っています。私たちのさまざまなテクニックを交換することで、私の作品を作ったり、素材とスタイルを通して台湾と日本の物語を明らかにすることができます。
私はまた、美しい工芸品に溢れる、歴史的な京都の街に行く予定です。日本の工芸は、台湾人の伝統にも影響を与えました。彼らの歴史とライフスタイルは時代を超えています。全様として、私のプロジェクトは、台湾が日本の影響を受けた経緯や、真の日本文化がどの様に見えるかということを探ることを目的としています。台湾は、かつて日本の植民地でした。私はこのプログラムを通して、両国の関係を提示し、過去と現在の両方に私たちが存在しているという証を見つけることができれば幸いです。結果として、私が訪れるすべてのレジデンスと地域が、台東ドーン・アーティスト・ビレッジにおける、自身のプログラムに将来的につながることを願っています。

経歴
2017年、 East Coast Land art festival Taiwan/ 統括CEO 兼 執行部
2016年、 On site-International Art space exhibition "Taitung Dawn Artis village-Ke'saew exhibition"/台北市
2009年、Institute of the Indigenous Arts, MAコース

主な活動地域:台湾、台東

プロフィール
ドーン・アーティスト・ビレッジディレクター(台東市花東市、花蓮県)/ウェブサイト:https://www.dawnartistvillage.com/
シュウ ルアン・ウーはアーティストであり、台東ドーン・アーティスト・ビレッジの創始者でもあります。
彼女は台湾と他の国とのオーストロネシア文化の関係に近年焦点を当てて活動しています。
特に台湾先住民族の芸術に興味を持ち、各地域の文化、歴史、環境、社会問題について探求しています。

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