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参加アーティスト

サミューズ・リョン

サミューズ・リョン

滞在期間:2016.07.15-2016.10.29

サミューズ・リョン

題名 「地球は何も言わずに生命を育む」

レジデンスでの計画

サミューズ・リョンのアーツ千代田3331でのレジデンス滞在では、7月30 日から8月1日までの初個展を皮切りに、成果報告展としての2回目の展示を2016年10月行う。サミューズは作品の制作と地域研究を行うことによってMFAでのリサーチを発展させる予定である。
彼は自身の生活から来る経験を主題として使用し、彼の新しいコンセプチュアルなアプローチの作品を発展させるため、アートにおける「必要最小限」というアイディアについて研究する。

経歴

2015年、RMIT大学 マスターオブファインアーツ (MFA)
ユニバーシティ・オブ・アート・ロンドン セントラル・セント・マーティン マスターオブアーツアンドカルチュラルエンタープライズ受験者
アートコンサルタント業・アーティスト

主な活動地域:香港
使用メディア:ミクストメディアによるインスタレーション、写真、絵画

サミューズは2014年から2015年の間、ペインティング、行為を主体とした写真、彫刻、ミクストメディアによるインスタレーションを含む複数の分野にわたる17個のアートプロジェクトを行っている。彼の近年の学術的研究調査は、どのように日本の美的感覚(侘び寂び)と禅哲学の観点を理解し、古くより重要視されてきたであろう諸行無常の考えとファインアートのコンテクストの中でアートを生み出す過程についての調査である。

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