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参加アーティスト

カトリーヌ・ロングリー

カトリーヌ・ロングリー

滞在期間:2016.02.01-2016.02.29

カトリーヌ・ロングリー


アーティスト・ステイトメント

小さい頃太っていたことがきっかけとなり、食べ物と体の関係性に着目するようになった。
肥満率が最も低い国の一つである日本は、痩身の国だと言われている。
とはいえファーストフードの台頭と現代のライフスタイルにあおりを受け
日本人の食生活もこの何十年かで変化してきた。肥満の男性は増え、逆に女性では拒食症が多発している。
日頃私たちが直面する「引き締まった体でいなければいけない」というプレッシャーは甚大なものだ。
日本では、肥満や摂食障害の問題はどうとらえられているのだろうか。

[展示]
日時:2016年 2月27日(土)、28(日)
時間:11:00-21:00
会場:AIR 3331 外神田スタジオ(アーツ千代田 3331、B108)アクセス
入場無料
※2月27日(土)18:00にアーティストトークおよびレセプションを開催します。


プロフィール

Agnès Varda Photography School でアナログ・デジタル写真を学ぶ
Belgian Luxembourg Contemporary Art Prize 2014を受賞
Three Shadows Photography Art Centre(北京)で2011年、12年にアーティスト・レジデンス参加

使用メディア:写真、動画、インスタレーション、絵画、ミクストメディア

カトリーヌ・ロングリー(ブリュッセル、ベルギー)は大学でコミュニケーション、文化人類学と写真を専攻。
これまでベルギー他各国で作品を発表し様々な受賞歴を持つ。また、現代美術の関連施設で教育普及担当としても活動する。
彼女の作品らの根幹には、社会現象への問いがある。
例えば、キャンプ先で旅行者は同胞と至近距離にある状況をどうやって耐えるのか。
体に有害なほど大量の食物を摂取する衝動を駆り立てるは何であるのか、など。
こういったテーマを、彼女は優しさとユーモアを含んだアプローチで追求している。


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