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※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

クリスチャン・ダニエリウィッツ

クリスチャン・ダニエリウィッツ

滞在期間:2017.07.01-2017.09.22

クリスチャン・ダニエリウィッツ

上: "Black Square (Residue)" 〈黒い四角(残留物)〉、Anu Ramdasとのコラボレーションワーク.
ポートレート:Anu Ramdasによる写真


レジデンスでの活動
原子力の文化、放射能の不気味な性質と地質学的な時間の概念に深い関心を持っており、私のリサーチでは出発点として、2011年に発生した福島第一原発のメルトダウンによる生態系への影響を巡って展開されています。原子力の露出により遺されたもの、そして特に日本本州での異なる放射能を含有している物質の発見に焦点を当てています。

プロフィール
2009年、ザ・ロイヤル・アカデミー・オブ・ファインアーツ、MFA タイムベース・メディア卒
2017年、Malmø (SE)、 Fotogalleriet [format]、 Anu Ramdasとのコラボレーションによる個展:"Against the Grain"
2016年、北京 (CH)、Black Sesame Space、個展:"Golconda"
2015年、Niels Wessel Bagges Honorary より助成金を授与される

主な活動地域:デンマーク、コペンハーゲン

クリスチャン・ダニエリウィッツは、彼のアーティストとしての立ち位置を自覚的に使用し、一風変わった旅行者として論争の地へと赴き、慎重に構成された判じ絵に必要なイメージやオブジェクト、物質を収集している。彼の作品は多種多様な表現を使用するが、全ては相互に関連し、それはしばしば、刺激のある政治的な意味合いを含んでいる。彼は、人間活動のB面である以下の事柄、爆発、掘削、除外、疲労、そして最終的な絶滅、などの事柄を照らし出す。- Text by Max Gerthel

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*レジデンスでの活動はThe Danish Arts Foundationによりサポートされています。

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