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参加アーティスト

ドローイング・ウオーター(DIG東京2016)

ドローイング・ウオーター(DIG東京2016)

滞在期間:2016.09.16-2016.09.29

ドローイング・ウオーター(DIG東京2016)

ドローイング・ウオーター(DIG東京2016):
つながりを作ることを大切にし、物事の偶然性を尊重するという考えに基づいた異文化交流プロジェクト


「ドローイング・ウォーター」はオーストラリアのグリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アート(QCA)、東京藝術大学と女子美術大学の学生たちによる交流プロジェクトです。
オーストラリアと日本は島国であるため、互いの国は太平洋という海洋によってつながっています。また、私たちの人体は70%が水分によって構成されていることや、日常生活のなかでも水はとても重要な存在でもあります。
こうした「水」に対するさまざまな共通点があること、そしてつながりをつくることを大切にし、物事の偶然性を尊重するという考えに基づいた異文化交流プロジェクトです。

プロジェクトの参加者は4つのチームにわかれ、6月からブログ上で「水」にまつわる質問を各自5つ出し、それを同じグループ内の参加者に伝えます。その質問を受けた他の参加者は回答を別の参加者へと渡します。
そこから、各々の方法で視覚化させていきます。

それぞれが導き出した質問やそれに対する回答が蓄積されていくことで、まるで川のように参加者たちの中を流れ、参加者たちはそこから新たな可能性を見出します。

東京のAIR 3331で10日間ワークショップと展覧会を開催し、その後ブリスベンにおいて巡回します。
そしてこのプロジェクトの成果として、エッセイやオンラインカタログにまとめる予定です。


■展示/オープンスタジオ/イベント情報
日程:2016年9月26日(月)〜28日(水)
時間:12:00-18:00
クロージング・レセプション:9月28日(水)17:00より
ウェブサイト:Facebook

■会場・アクセス
AIR 3331 錦町スタジオ(神田錦町3-16 五十嵐ビル)
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅A9番出口より徒歩6分
マップ: http://bit.ly/1MYHNdS

■主催
グリフィス大学芸術研究センター(GCCAR) & タッチ・ベース・クリエーティブ・ネトワーク

■参加者
グループ 1
Carol McGregor (QCA)
Sachiko Suzuki, Yuki Sawaoka (TUA)
Mana Ishimoto, Masumi Iida (JOSHIBI)

グループ 2
Sally Molloy (QCA)
Miyoko Ozaki (TUA)
Nonoko Kanke, Misuzu Kanda (JOSHIBI)

グループ 3
Anthony Vue (QCA)
Rubii Miyoshi (TUA)
Misaki Nakatsuji, Sayuri Furukawa, Hanano Sakamoto (JOSHIBI)

グループ 4
Nat Koyama (QCA)
Miyuki Inagaki, Tomohiro Kubota (TUA)
Maho Saito, Madoka Sugino (JOSHIBI)

■教員
ロス・ウッドロー、パット・ホッフィー、ビル・プラッツ、ラッセル・クレーグ(グリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アートGCCAR)
リンダ・デニス(タッチ・ベース・クリエーティブ・ネトワーク)
坂田 勝亮(女子美術大学)
坂口 寛敏(東京藝術大学)

GCCAR Project Page
Touch Base Creative Network
お問い合わせ先: linda@linda-dennis.com

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