2018年1月以降のオープンコールプログラム参加者募集中!2017年8月20日まで応募可能!
※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

タニャ・スウィート

タニャ・スウィート

滞在期間:2017.02.01-2017.02.28

タニャ・スウィート

レジデンス滞在中の計画
"Disaster Manual: An Object-Centered Exploration In Creating Resilience(災害マニュアル:オブジェクトを通して、感情を回復させる方法を調査する)"では、災害による負の心理的衝撃を、思索的に和らげる為のオブジェクトの利用法に関して、現地調査を行う。
このコラージュを含んだ一連の作品の発展を展示すると同時に、3Dの作品は環太平洋火山帯より地震がおこった際の実際のデータへの反応である。


プロフィール
2005年、アメリカ、Cranbrook Academy of Art, MFA Sculpture
2003年、アメリカ、Rhode Island School of Design、BFA Furniture Design
2015年、ニュージーランド、Canterbury Museum、Whole House Reuse Exhibition
2014年、United Arab Emirates、Sharjah Art Museum、Opus Exhibition
2010、アメリカ、United Nations、Reflective Mirror Exhibition

タニャ・スウィートは、ニュージーランドのウェリントンを活動拠点とするアーティスト/デザイナーである。作家本人の創作活動の中で、作家は、災害時等の衝撃的な経験による負の心理的ショックを和らげ、デザインとしての物質の役割である一般的な先入観について、挑戦している。これは精神的な回復力を促進する目的の中での感情の永続性の特徴の利用へ、思索的な作品の文脈の調査を通して行われる。

http://tonyasweet.com/

PREV  |  NEXT