2018年1月以降のオープンコールプログラム参加者募集中!2017年8月20日まで応募可能!
※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

ケント・ウィルソン

ケント・ウィルソン

滞在期間:2017.01.10-2017.02.06

ケント・ウィルソン

レジデンスプログラム参加中の計画
「この施設で活動しているアーティスト、この施設で以前活動していたアーティスト、そして東京で活動している現代のアーティストについてリサーチする予定です。このリサーチより、5〜6人の国際的なアーティストと共鳴する文脈の主題を扱う5〜6人のオーストラリア人アーティストを関連付け、10〜12人のアーティストの展覧会(オーストラリア人半分と日本人・インターナショナルアーティスト半分)を2018年にむけて東京とメルボルンにて展開します。」

プロフィール
2016年、'Running Interference'、Rubicon ARI
2016年、'The Agency of Things'、Anna Pappas Gallery
2015年、'Eye Score'、Town Hall Gallery

ケント・ウィルソンは、オーストラリアのメルボルンで活動するキュレーター、アーティスト、そしてライターである。La Trobe Art Instituteのシニア・キュレーター、Kyneton Contemporary Incの共同ディレクター、そしてフリーランスのアートプロジェクトを数多くプロデュースしている。さらにケントは彼自身のアートワークをコマーシャルギャラリーやアーティストランスペースそしてパブリックギャラリー等で展示している。また、彼はライターとして様々な媒体で活動しており、the subMachineというアートブログを続けている他、アーティストやグルーブ展へのエッセイ等も執筆している。

このプロジェクトはオーストラリア政府がオーストラリア・カウンシル(芸術助成の顧問母体)を通して支援されている。


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