2018年1月以降のオープンコールプログラム参加者募集中!2017年8月20日まで応募可能!
※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

マット・マデービ

マット・マデービ

滞在期間:2016.12.03-2017.01.18

マット・マデービ

レジデンスプログラム参加中の計画
私は模擬実験的理論と実存としての性質を「Mud And Dust (泥とホコリ)」プロジェクトで引き続き調査をしていくつもりです。
東京ではテクノロジーの性質とその規則と私たちの結びつきについて調査したいと思います。
このレジデンスプログラムを通してライブ・インタラクティブ・インスタレーションを展示し、成果発表展として創作物を発表する予定です。

下記のリンクよりMattさんの「Mud And Dust (泥とホコリ)」プロジェクトのより詳しい情報を見ることができます:
http://motherboard.vice.com/read/inside-a-british-urban-outfitters-a-hypothesis-for-the-nature-of-reality


プロフィール
2015年、イングランド、エクセター、アーバンアウト・フィッターズ、個展
「Mud And Dust (泥とホコリ)」
2014年、イングランド、ボンマス、The Arts University, BA Photography 卒業

主な活動地域:イングランド、トーキー
媒体:写真、インスタレーション、ビジュアルアート

私が育ったのはイギリスの海辺の町トーキー、町はその美しさと心地の良さに気もそぞろになってしまうような場所ですが、オフシーズンには目に見えてさみしい場所になってしまいます。それは町が9ヶ月の間あたかも眠りについてしまっているかのようで、静かすぎて海の音を常に感じるほどです。
その町には特に何もありませんが、星を見上げたり、恋をしたりしました。
一時期の間、私はその感情に囚われていましたが、(作品の)主題が私をつなぎとめていてくれました。写真は私に静寂を通して、星とのつながりを感じ、日常と宇宙への不条理さを逃げ道としてあたえてくれました。

www.matthewmahdavi.co.uk

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