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参加アーティスト

クリス・ロメロ

クリス・ロメロ

滞在期間:2016.09.29-2016.11.30

クリス・ロメロ

上:インターネット闇市 in ニューヨーク、ノックダウンセンター、NY、2015。
オーガナイザー:クリス・ロメロ、高根枝里、Exonemo、IDPW

レジデンス滞在中のプラン
トーキョー・ウィンドウ・セッションはメディアアートと東京のデジタルカルチャーを調査するウェブベースのキュレーションプロジェクトである。レジデンス滞在中、リサーチ活動の集積 (インタビュー、アート機関の調査そしてエッセイ) は毎週更新のウェブページまたは'Windows'にて公開される。また、追加のコンテンツとしてオンラインエキシビション、印刷物とアメリカ人アーティストへのインタビューがある。プロジェクトはメディアアートの歴史の特別な瞬間として代替的なアーカイブとして保存される。
www.tokyowindowsessions.com


経歴
2015、NY、ノックダウンセンター、インターネット闇市 in ニューヨーク、キュレーター
2012-2015、New York、Bitforms Gallery、アソシエイトディレクター
2012、New York University、MA コース博物館学専攻
主な活動場所:US、ニューヨークまたはローリー

クリス・ロメロはメディアアート、写真、アニメーション、インターネットそしてデジタルカルチャーに興味を持つインディペンデントキュレーターである。拠点をニューヨークとノースカロライナ州のローリーに持ち、ニューヨークタイムスやハフィントンポストに彼の展覧会は取り上げられている。2015年9月には、アメリカでインターネット闇市を初めて彼がアートコレクティブのIDPWと共同にて主催した。彼はNew York Universityの博物館学科のマスターディグリー(MA)を取得すると同時に、 Bitforms Galleryを含んだアート機関とMuseum of Modern Artでの仕事を行っている。

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