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参加アーティスト

ジョアニ・トレンブレイ

ジョアニ・トレンブレイ

滞在期間:2014.07.02-2014.07.31

ジョアニ・トレンブレイ

<プロフィール>

1984年カナダ生まれ。モントリオールを中心に活動。特徴ある様々な紙を支持体に、抽象的とも見える膨大な点や線の連続をドローイングで紡ぎだし、あたかもそのもの自身がゆっくりと動きながら消えていく様を描く。ひとつの点と線が、少しづつ次の点と線へつながり、また次の点と線へと発展していく様子はまるで、人間が自然という世界を前に「どのようにして人間が進化し、世界を作り上げるのか」という永続的なテーマを模しているかのようにも見える。
美しく、綺麗なものほど儚く散っていく。カナダには広大な大自然があり、日本には四季を楽しむ自然がある。
時に荒々しくふるう自然の猛威の中で、自然の美しさをドローイングで表現する。
ニューヨークとカナダでの個展が終わり、Usine C(モントリオールにある巨大な空間展示スペース)や、同じくモントリオールで行われるアートフェスティバル Papier 13 にも作品を継続的に出展。
Loto-Quebec Collection や様々なコレクションに作品が収蔵されている。

<プロジェクト概要>

年間を通し、「Neo-Ornamentalism(新鋭装飾表現)」のパターンやドローイング制作を行い、プリンティングや縫い取り刺繍での制作を行う。
日本滞在中には、現代日本アートのリサーチを行いつつ、最新科学や日本の伝統文化・工芸などから、自身の表現媒体として新たな方法を探り、作品制作を予定としている。
また、日本特有の紙などの支持体を用いた作品も制作予定とし、リサーチを行う。
滞在中、オープンスタジオでの作品制作、成果発表としてレジデンススタジオでの展示を計画。

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