2018年1月以降のオープンコールプログラム参加者募集中!2017年8月20日まで応募可能!
※2017年9月から2017年11月末までのレジデンス申込も受け付けています。詳細はこちら »

参加アーティスト

サラー・ウォン&ピーター・ウィリアムズ

サラー・ウォン&ピーター・ウィリアムズ

滞在期間:2013.06.01-2013.06.30

サラー・ウォン&ピーター・ウィリアムズ

プロフィール

ウォンとウィリアムズによるコラボレショーン作品は、地形や政治、日常生活を構成する要素としての情報文化と都市空間を考察しており、その制作と展示の過程では観客の参加が求められます。ふたりの作品は、アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど世界各地で発表されています。

サラー・ウォン
メディアアート作家。物理的空間とバーチャルな空間の関係性に注目し、大規模インスタレーションや映像、インタラクティブアートなどを通して、文化の多様性や、空間と日常生活の互恵的な関係を表現します。

ピーター・ウィリアムズ
メディアアート作家。インタラクティブアートとジェネレーティブアート*を専門とし、大衆文化の複雑さと矛盾さを扱った作品を制作しています。作品は意図的な不安定性を持ち、観客の目前で変化します。


*創作方法としてシステムを使用する。作品は観客の前で変化していくが、インタラクティブアートとのように観客がその過程に参加することは求められない。

プロジェクト概要

今回2度目になる3331滞在で、ウォンとウィリアムズは2011年7月の滞在時に行ったプロジェクトを再展開します。前回は、東京の路上で150人以上の人にインタビューを行い、「何を失いましたか?」、「何を見つけましたか?」という二つの質問に絵で答えてもらいました。しかし、福島第一原発事故により発生した想定外の状況が、インタビューの結果に影響してしまいました。今回、ふたりは再度このプロジェクトに取り組むことで、記憶の残留性、忘れられた過去の「再発見」、失ったものと得たものを思い出す過程で働く心理作用について研究を行います。プロジェクトは、2年前の参加者ひとりひとりに連絡を取るところからスタートします。


<成果発表展>
日程:2013年6月22日(土)ー 2013年6月28日(金)
時間:11:00~19:00 
料金:無料
会場:2階 203レジデンススタジオ

<オープニングパーティー>
日程:2013年6月22日(土)
時間:18:00 ~ 20:00
料金:無料
会場:2階 203レジデンススタジオ

PREV  |  NEXT