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参加アーティスト

ラリッサ・リネル&エリオット・パーマー

ラリッサ・リネル&エリオット・パーマー

滞在期間:2013.03.01-2013.03.31

ラリッサ・リネル&エリオット・パーマー

water fibre - ラリッサ・リネル & エリオット・パーマー
オープン・スタジオ

日時:3月23日(土)& 24日(日)15:30-18:30(アーティスト・トーク&ドリンクは23日、16:00〜)
会場:アーツ千代田 3331 2F・203
入場・参加:無料


ラリッサ・リネルは、「場所」や「空間」を認識するときに気づかないような音や触覚、質感をテーマに作品を制作。
紙を用いた作品のほか、素描や版画、立体なども制作し、サウンドとドローイングによるプロジェクトも幅広く企画している。

エリオット・パーマーは、聴覚や触覚をクロスオーバーさせるプロジェクトを手掛け、
低周波の変換機と金属やガラス、木をつかってさまざまなノイズを生み出す作品などを制作している。

今回2人は、レジデンス滞在中に、音や振動をペーパーレリーフと組み合わせたインスタレーション「water fibre」を共同制作。
さまざまなカタチの和紙が空間に浮かび上がり、エリオットが制作した音がそれらの表面と反響し、振動を与えていく。

本作で使用する音には、東京・神谷町にある光明寺で録音した、木や障子の微かな振動による音も含まれている。


ラリッサ・リネルHP: http://larissalinnell.net/

エリオット・パーマーHP: http://surfaceresonance.net

プロフィール

「場所」や「空間」を認識するときに気づかないような音や触覚、質感といった感覚をテーマに作品を制作するラリッサ・リネル。紙をベースにした作品のほか、素描や版画、立体の作品なども制作し、サウンドとドローイングを用いたプロジェクトも幅広く企画している。

エリオット・パーマーは、聴覚や触覚をクロスオーバーさせるプロジェクトを手掛け、低周波の変換機と金属やガラス、木をつかってさまざまなノイズを生み出す作品などを制作している。これらの音を元に作られた曲は、関係する場所/土地の特性や歴史を反映しながら、その場所/土地の変化を浮かび上がらせる。

ラリッサとエリオットは、これまでにオーストラリアのメルボルンにあるアートスペース「RMIT Project Space/ Spare Room」や「24Hr Art」でコラボレーションし、その他にも北京の「Red Gate Gallery」や中国でも活動を行なっている。

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