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参加アーティスト

ジャズミン・パテジャ

ジャズミン・パテジャ

滞在期間:2011.09.25-2011.11.05

ジャズミン・パテジャ

インドで、路上でのセクハラと闘う団体『ブランク・ノイズ』を設立したジャズミン。彼女は日本の痴漢問題を取り上げて研究しました。「東京の女性はどのような問題に直面しているのか?」を知るため、15名以上の女性たちにインタビューを実施。公共空間でセクハラを受けた経験や、それに対する意見について議論し、サウンドインスタレーションとして発表。

<コラボレーションプログラム>
『MediAction』 2010年9月26日〜11月6日
『MediAction』は、メディアテクノロジー・公共空間・市民運動との関係性を探求することを通し、新技術による社会・政治変革の活性化を問うプロジェクト。民主主義や市民社会への参加を可能にするネット・メディアはバーチャルな理想郷を生みましたが、メディアの装置がリアルな生活空間において新しい階層を構築することができるでしょうか?
コラボレーションプログラムの企画によって実施された本プロジェクトでは、こうした疑問のもと、中国・インド・インドネシア・日本のアーティストによるコラボレーションプロジェクトを開催。メディアテクノロジーを介して新しい社会生活、新しい公共空間のあり方が可能であるかを議論しました。

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